勃起障害はストレスからもなる

ストレスから生じる勃起障害は、心因性EDとも呼ばれています。
心因性とは心の問題全般であり、日常生活で受けるストレスや悩み、ペニスへのコンプレックス、精神疾患などが関係しています。

ストレスや悩みは男女を問わずに持っているものです。
しかし、過度のストレスを感じると、性的興奮を受けにくくなりますし、興奮をしてもペニスが思うように硬くなってくれません。
ストレスや悩みの問題を解消するには、根本的に原因を解決するしかないのです。
経済的な悩みによる勃起障害の場合は、経済的に豊かになるのが一番の改善策です。
改善させる上で注意したいのは、悩んでいるだけでは意味がないことです。
現状を改善させるために行動したなら、それ以上はネガティブなことは考えないことです。
ただ悩んでいるだけでは、心身を傷めるだけで何もよいことはないのです。
今以上に勃起障害を進行させるだけなので、やるべき対策を実践しているなら、あとは余計なことを考えないようにしましょう。

ペニスへのコンプレックスも同様であり、根本から改善させるしかありません。
よくあるコンプレックスは、短小や包茎、早漏などでしょう。
日本人のペニスのサイズは、勃起時で13~14cm程度だと言われています。
普段は人に見せることはありませんから、勃起していない状態では小さくてもかまわないのです。
包茎も同様であり、包皮をむいてシャワーで洗浄できるなら問題はありません。
ただ、真性包茎は性病の予防、または衛生面の上でも治療したほうがいいでしょう。
早漏はSEX前にオナニーをしておくのが一番です。
または、厚めのコンドームを着用して感度を鈍らせるのもよいです。

精神疾患による勃起障害は、精神安定剤や抗うつ薬などを服用して治療していきます。
ED治療薬と精神疾患用の薬を併用して治療するのが一般的です。